お祭りやら放射線やら・・・   

去年私が嫌で嫌で仕方がなかった地域の祭り、今年は旦那さんが2日とも行ってくれました。
副会長の一人な訳ですが、今年は会長と会計がダメダメなんですって。最初から、集まりには
毎回酒臭い状態で来てるらしいし、なんかテキトー、と聞いていました。

一昨日の祭りの初日、会長、なんとありえない無断欠席!!!
会長は最初から最後までいるのが当たり前。昨日も14時くらいにやっと顔を出したらしく、
そこで「昨日は熱中症で~」だって。誰にも何にも連絡しないで来ないなんて、前代未聞です。
さすがの古株の口うるさい斜め前の家の爺さんも手をワナワナさせていたそうです。
で、昨日はテキトーにテントに入ってきたお客さんに挨拶して、お酒飲んで酔っ払って
またさっさと帰ってしまったそうです(爆)。
昨日片付けなどで旦那さんが帰ってきたのは夜10時半。労いの言葉一つなく、いつの間にか
いなかったらしい・・・すごい人だ。

でも私が3,4月にいた会社じゃないけど、そういうのが一人いると周りが団結するようで、
今回は若手と女性のオバサン達がちゃっちゃとやってくれたのでなんとか終わったようです。
旦那さんも同世代の人達と仲良くなれたので、楽しめたのもあったようで、良かったです。

その旦那さん、8月に転勤になりました。
今のところより遠くなるのですが自宅から通える同じ県内の駐屯地です。
今の駐屯地にはまる3年居たことになります。という事はあの水戸から戻ってきて3年経った
ということになります。早いものです。

そうそう、旦那さんと仲良くなった役員の一人がガイガーカウンター持ってて、祭り会場に
持ってきたんです。やっぱり数値高かったようです。でも小学校の校庭がすごい数値だった、
と言ってました。昨日は市長も来てたようですが、市長に言いたいことがある!!
お祭りの時間短縮は「節電」ってしてるけど、この辺りは放射線数値が高いってのを知ってて
厚労省に陳情書届けてるくらいなんだし、今年はお祭り中止にするべきだったのでは?
そうしないからこの近隣住民は実感がないわけだし、自分の事って理解できないのだと思う。
節電とかいって中途半端に2時間早く祭りを終わらせる意味が全くない。
今度の週末はもっと大きい「柏祭り」がある。これは開催に賛否両論あったらしく、
開催するのに1200万かかるらしい。それを被災地に寄付したら良いじゃないか、って声も
たくさんあったけど、被災地の方には国とか行政が早い対応しないから、寄付金にムラがある
とかで、だったらこっちで盛り上げて経済効果を挙げたほうが良い、という声が多いらしい。
これも意味が分からない。
経済効果って一体どんだけあるのか知らないけど、私は、もっと放射線の怖さとか、大問題
になる事をこの辺や関東の人達は全くひとごとみたいに感じてる事が問題だと思っているので
この辺の地域は危険だ、ってもっと言ってしまっても言いと思っている。それで何かがすぐに
解決するかって言ったらしないだろうけど、みんなの意識が変わるだけでも少しは違うと
思っているから。
昨日、白河に住んでいる姉から切実な気持ちを綴ったメールが届きました。
毎日東電と総理大臣に対しての怒りを抱えながら生きている、だけどそこで生活せざるを得ない
現状があって、もう「福島」って聞くだけでみんな「被曝してる」って思われてる。半分以上
投げやりな内容でしたよ。でも、昨日放射線量を祭り会場で測ったら、姉のいる白河より
かなり高かったようで、1以上あったそうです!私の出身の村も1以上あるらしくて・・・
逆に「白河に避難してきたら?」と書かれていました・・・そうなの??
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by shimamichi666 | 2011-07-18 10:40 | その他

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