泣いた映画。   

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先週末と昨日、CATVで「グーグーだって猫である」という、数年前にやってたキョンキョンが主演の映画を見ました。
最後の10分、ぐっと来たというか泣きました。旦那さんも泣いてました。
主役の漫画家が先代の猫を亡くして、新しい猫を飼った後にがんが見付かって、入院してる時に夢で先代の猫が人間になって主役と少しの間だけ喫茶店でお話したシーンが泣けるのです。
サバという先代猫が、キョンキョンに「いつもおにぎりばかり食べて、忙しいのは分かるけど食事くらいゆっくり取れば良いのに、って思ったのよ」とか「いつの間にかあなたより年をとってしまって嫌だった」とか、猫の立場から人間を見て思ってた事を伝えてました。最後には「ありがとう」とサバは言いました。
ほんの短い時間の会話だけど、こんな風にろくもどう思ってるのか知りたいと思います。勿論映画の話だけど、ろくもサバのように最後は「ありがとう」って思ってくれるのか・・・
主役のキョンキョンが、新しい猫に「元気に長生きしてくれますように。この家で天地を全うしたら、この家で良かった、と思いながら天国に行けますように。そして私がこの子を見送れますように。」と言っていました。

私も同じ気持ちです。ろくちゃんはまだ2歳ですが、いつどのように最後を迎えるか分かりません。ろくちゃんの最後には、この家に来て良かった、って思ってくれるように、少しでも大切にしようと改めて感じた映画でした。勿論まだまだ長生きして欲しいですんですけどね。
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by shimamichi666 | 2011-02-27 22:16 | ろく

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